商品を贈るモノ語り 制作者紹介 商品情報 Topページへ

特殊な工程で可能になったガラス漆器への名入れ。
名工が作る逸品の贅はそのままに、名入れのアイデアを盛り込んだ特別なプレゼントです。
これは、まさに世界にひとつの贈り物!
長寿祝いはもちろん、さまざまな記念日にも贈る方の気持ちを最大限にアピールできます。
性別や年代を問わず喜ばれる、当店オススメのアイテム。
お好みのお酒や肴と一緒にお届けすれば、「美食の時間」をまるごと楽しんでいただけます。

商品を贈るモノ語り

会津漆器の生産は天正十八年(1590年)、時の藩主・蒲生氏郷公が基礎を築かれ、寛永二十年(1643年)会津入りされた保科正之公が堅牢美麗な漆器生産に特段の力を注がれ素晴らしい会津漆器が誕生しました。
(有)星田工芸所では、この伝統ある会津漆器の技法に尊敬の念を抱きながら、更なる研究開発を行い、素材に西洋伝来のガラス製品を求め「和」と「洋」の融合と言える「会津漆塗りガラス工芸品」を誕生させました。
ガラス蒔絵は素材に逆絵エを描き、反対側から見た時に正常な絵に見せる大変高度な技術を要する手法です。
新しい感覚の漆塗り生活工芸品として、たくさんの皆様に末永くご愛用いただける――――
…そんな製品を作り続けてまいります。

制作者紹介

代表 星田 敏夫

戦後間もなく現社長の父である茂雄氏が漆器塗装業を創業し応接用喫煙具セットなどをアメリカに輸出していました。昭和51年には法人化と共に兄の徳義氏が社長に就任し、焼付塗料を使った臭いのしない汁椀などを製作。その後、現社長の敏夫氏が代表に就任し、漆を塗ったガラス製品を誕生させ高い評価を得ています。敏夫社長は「日本の技の匠」として様々な方面から注目され、新聞やTVなどマスコミ等でもたびたび紹介されている話題の職人です。

◇主な紹介記事
・NHK全国放送 「おはよう日本」(2009年)
・日本テレビ 「ぶらり途中下車の旅」(2004年)
・産経新聞全国版 「日本の技」(1998年)

産経新聞に紹介されました

会津漆器「制作風景」
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お名前を入れる作業

ご購入時にお客様からご入力いただいたお名前を福グラスにお入れします。
名前以外にも「寿」や「祝」、「感謝」などのメッセージを入れても素敵。
書体は、ガラス漆器に心地良くマッチする、味のある鯨海酔侯を用いています。
飾っても使っても見栄えのする、印象的な贈り物です。
名入れサンプル
※ご承知おきください
お名前の書体は、当店規定の一種類のみ、文字数は最大3文字までとなります。
細かすぎる文字はお受けできない場合がございます。その際は当店よりご連絡差し上げます。
文字のレイアウトは当店にお任せください。文字の大小も含め、デザイナーが制作いたします。

梱包方法

1:商品 2:薄葉紙で包む 3:箱に入れる 4:箱を包装
5:ミラマットで包装 6:ダンボールに入れ、
新聞紙でパッキング
7:発送
福グラス(赤ぼかし) 福グラス(赤ぼかし)
価格:10,300円
こちらからご購入ください

●福グラスに入れる文字

こちらの商品はお届けまで約21営業日です。